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  • 2010.07.25 Sunday
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カクテキ胡瓜.....だとっ?!



 第2回梵唄会があるという。

徹夜イベントである。

自分は朝型である。


おりしも6月は繁忙期である。
したがって少々過労気味である。


過労→虚血性心疾患→「いいひとだったのにねぇ」

というパターンをいくつか知っている。


自分も脳血管障害好発年齢である。


死んだら困る。

ソワカイベントで極楽行き
なんて、シャレにもならない。


ここは若い人にまかせて、自分は田舎で渋茶でも啜っているべきなのではなかろうか.....。



と、理性は考えたが、エゴは我慢できなかった。


天才kihirohito氏に再び会える....っ!!

行かない方が良い理由なんか他にも山ほどあるが、

知ったことか!!


とうとう信者動画作成に手を出す。

 

この頃、
「なんだか、2ちゃんのソワカスレが荒れている」、とパパから聞く。


イベント前になぜ荒れる.......。


荒れてるヒマがあったら、信者活動をすればいいのよ。ふぅ。


と考え、ムスメの買ったアニメ作成ソフトを借りて、動画のきれっぱしなどを作ってみる。

Macに入ってたガレージバンドで、曲の打ち込みなどもやってみる。

生まれて初めての体験を、ソワカちゃんのおかげでいろいろさせて頂く。


大好きな中2シリーズから「タラコの世界」と「民間人の皆さんありがとう」をアレンジ。
中2シリーズのメロディーは、断片で終わらせるには惜しい!もったいなさすぎる!


「うぷって良し」とムスメの許可が降りたので、適当にでっちあげた動画にくっつけてみることに。


この、「曲をうちこみ、画を描き、動画を作り、ひとつにまとめてムービーに変換し、ニコニコ動画投稿画面で延々エンコード300人くらい待ち」
という一連の作業を自分自身で体験してみて、驚いた。


動画うpって、こんなに手間ひまかかるものだったのかーー!!!


なんでこんな面倒くさいことを、誰に頼まれたわけでもないのにするわけー? 


と驚いたのは私が凡庸な人間である証拠にほかならない。

誰が頼まなくても、作りたいから作る。
それがおのずと芸術になってしまうのが天才というものだ。そういうことだ。

同時に、信者動画を次々作る猛者たちの、愛の深さを思い知る。



「昼に寝ればいいのです。」

 

チケットは手に入れた。

続いて6月13日午後3時羽田空港着の飛行機を押さえる。
それより遅い便にすると、万一飛行機が欠航した場合に、JRの振替が間に合わない。

問題は、羽田着から開場時間まで9時間もあることだ。
へたに展覧会だ映画だデパ地下だとはしゃぐと、本番で爆睡必至。
いつどこで仮眠をとるか....。


都会には、「漫画喫茶」というものがあるという。

仮眠、休憩、飲食などが可能という。

それどころか、そこに住んでる人さえいるという。


新宿ならば、その漫画喫茶とやらがたくさんあるに違いない。
なんとかなるのではあるまいか。

などと考えているうちにどんどん日にちが過ぎて行く。


今回、18歳未満参加おことわりのムスメども3人は、かわりばんこで「こんちくしょー」と叫んでいる。


前回、キミたち小中学生の存在が邪魔になって語られ得なかったあんなことやこんなことを語るために、今回のイベント開催になったのではないのかね?あきらめなさい。

と諭す。


前回梵唄会ではテンションがあがりすぎて大変苦しかったので、今回は意識してダウナー系の読書をする。

志村拓生「J.Sバッハ オルガン小曲集 演奏と解釈」(日本基督教団出版局)
大変良し。


上京


 当日朝。

腰部に鈍痛。

荷物はなるべく持ちたくないけど、カメラは妥協したくない。重くても一眼レフにしたい。でも重い。でも腰痛い。でもカメラ(以下1万回繰り返す)。

羽田でぎっくり、担架で会場入りなんて最悪だしなー。


悩んだ末、手みやげ地酒持参をカット。

腰痛を大事に抱えて上京する。


チケットを忘れて関東圏を行ったり来たりしている長女との合流に時間をとられ、結局、漫画喫茶での仮眠失敗。


事前オフ会

 午後10時30分よりカラオケ投票オフ参加。

小部屋に4人。
イケメン3人に囲まれてどぎまぎする。
投票しながら、せっかくなので「そん神」をワンコーラスずつ歌う。
ひとりずつ、歌声がまったく違う!!(あたりまえだ) 

信者は皆ひとり一個ずつ「歌ってみた」をあげるべき!!と思う。

イケヒデさんに、「画面上方に点数が出るところまで歌えば歌ったことになる」と教わり(イケヒデさんは何でも知っている)、ポイント稼ぎに課題曲をちょびっとずつ歌ってみる。イケヒデさんのアカウントで。


イケヒデさんの歌の平均値が下がっていたらワタシのせいです。すみません。投票よろしくお願いします。


このお部屋のメンバーに、おるどりんさんがいらして、出会えたことに感激する。
あのPIXIVの、「よいこの仏法」付録ペーパークラフトシリーズは、色々と試行錯誤を重ね、組み立ててみた後、イラレで図面を仕上げておられるのだという。


あまりの完成度にてっきり、専用の便利ソフト(超高価)なんかが売られてて、ちょちょいのちょいみたいな事だと勘違いしていた。
あれ全部手作業なのですよここを御覧のみなさん!!

すごいですね、って言いかけたら、おるどりんさんはとっても恥ずかしそうに身悶えていらした。
超シャイ。
もっと自慢していいのよ。


ナマ着替えに立ち会う



 新宿歌舞伎町イベント会場入り口付近に、キャリーケースをたずさえた青年が立っている。

「どこかその辺の、人のいない路地で着替えようと思っていたんですけど」

と、つぶやく。

「ここには、人のいないとこなんて、ないですね」


たしかに、深夜と思えぬほどの人混みだ。


「いいや。ここでやっちゃいます」


きっぱりと宣言して、青年はキャリーケースから変身小道具を取り出し始める。

青年は180センチ以上はあろうか。そこにいろいろ小物がくっついていく。

カラオケ投票オフに参加していたメンバーが、さりげなく人垣を作って目隠しを作るも、隠しきれない。

自分も手持ちのスカーフでできるだけ隠そうとしたけれど、顔まで届かない。ほぼ丸見え。


すもーソワカちゃん変身中に気づいた人たちの、どよめく声が背後から聞こえて来る。


頭部を装着し終えると、期せずして拍手がわき起こった。

ケータイを手に手に、若い女性が群がって来る。


すもーさん、大人気。


隣の店の従業員とおぼしき男性が、「ここ、邪魔になるからあっち行って下さい」と苦情を言って来た。

「すみませんすみません」とあやまりながら、すもーさん移動。人垣も移動。


ナマで見るすもーさんは、想像以上に可愛かった。
そして、礼儀正しかった。

お言葉に甘えて私も激写!!ありがとう!!
一眼レフ抱えて来てよかった!!


とりあえず.....っ、す、すもーさんの写真を.....っ!!

イベント会場入り口付近、変身を終えたばかりのすもーさんです。

とにかくその大きさを実感して頂きたく、うちのパソ環境で可能な限りのサイズで別ページにうpしました。


すもーソワカちゃんは会場内でもとても礼儀正しく、楽しそうにすごしておいででした。




はじまりはじまり。

 

開場時間が来て、今回も番号順に入場。120番台なので、一番最後のグループだ。

年齢証明のため、入り口で住民基本台帳カードを提示する。

見た目でフリーパスとかは無しですかそうですか。自分白髪生えてんですけど。コスじゃなく。

入り口でカンバッジをいただく。こけしのデザインのが超良い。


入ると店内、すでに空席が無い。

よくよく目をこらすと、前から2列目ど真ん中にぽっかり空間が。
(ナマ中継で映ってしまうポジションのため、敬遠されたと思われる)

座ってみると、ステージが真ん前。
ほんとうに、真ん前だ。いいのかこんな真ん前で。


会場を見渡すと、スモーさんは、右端すみっこに、小さくなって座っていらっしゃった。
いくらでも良い席に座れる順番だったはずなのに。気配りの人なんだなぁ。
会ってますます好きになった。すもーソワカちゃん。すもーさんはナマに限る。


暖かい店内で椅子に腰掛けると、急に疲れが。
眠い。


24時30分。イベントスタート。
司会のナースIDEとグレテル登場。カワイイ〜!!


トーク第1部開始。
登壇者コスに吹く。

こんなマイナーなコスプレがあって良いものか。

これが許されるなら、自分も比較的お気に入りキャラ「檀家の妻」コスをすればよかったかも。

アヨハタさんが操作するパソコンの六芒星は、ビニールテープ。その手があったか。

ソルティ・ドッグ/リアルロボ田さんの

「(まとめサイト注釈のため)いろいろ犠牲にしてます
という発言にもらい泣き。



お前らの貧しさに乾杯

 
エアードリンクで乾杯する。

どっかから漂って来るチキンラーメンの匂いがきつい。

ハブ酒到着。


このへんから記憶が怪しい。

以下、殴り書き古代ミミズ文字メモから。


「多層的、ポリフォニー的に進む物語

さくしゃさん、歯が欠けててむしろ可愛い。おめめぱっちり。

精神病院の看護士と入院患者がG結成
ドラムとベースとボーカルがあればおk。
ワードとエクセル。

空耳に見いだされし作家性。
日本酒の冷や
末端P
Pにもヒエラルキー
ゲリP

「6本指問題」は言い出せなくなった。

ここまでやって来てしまった連中にポトラッチの説明など不要
もっととんがったお話でもいいのよー
コスプレなら、メカ沢新一先生
そういえば見田宗介先生お元気かしら〜

3時30分からカクテキコーヒー可」



どんなタイミングでなにが語られたんだか、さっぱりわかりませんな(泣)

それと、眠気と格闘しながらも「満身創痍的拉羅は西城秀樹の傷だらけのローラの台湾語タイトルであってたんだっけ?」と必死で考えていた記憶があるんですが、そんな部分がありましたか?

「音楽とは振動也」とか「文化の偏在具合と宇宙の泡構造の類似性について」などという言葉の断片が目の前を弾幕になって流れて行ったりしてたのは、


.........夢......?


ちょっと自信なし。

昼間に疲労すると意識が横滑りしてしまって、集中するのが大変なのよねー。と宮沢賢治も言っていた。

ときおり、「ヤンデルとクーヤンをご注文のかたー」
などの、店員さんのシュールなセリフでハッと我にかえったりしながら、ほぼレム睡眠状態でトーク部分を過ごす。


というわけでトークの内容については、まとめ動画に期待。ごめんなさい。


この流れのどっかで『無駄にオサレな修羅礼讃』の上映。

かっこいい〜!!動画のカメラワーク(というんですかね?)も無駄にオサレになっている!!



生hikoさん

 
休憩時間。

生中レポーターhikoさんを陣中見舞い。

とても真剣な表情で、キーボードに向かっていらっしゃる。深夜に何時間も集中しての大作業。さぞかし大変だろうと思う。

一声かけると、有無を言わさず「すみませんっ!すみませんっ!ほんとうにっ!すみませんっ!!」と謝られてしまう。
こ、これが噂に聞く、hikoさんの生謝り......っ!


後でムスメがhikoさんとお話ししたとうれしそうだったので、「なに話したの?」とたずねたら、「うん。なんかいっぱいすみませんて謝られちゃった。」だそうだ。

やっぱりか。

会話してないじゃん。




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