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  • 2010.07.25 Sunday
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帰るまでがボーマス13

 おまけ。

千葉シティでNOVAを見つけましたので。
お写真をどうぞ。




それから、ボーマスの翌日、なぜか「上野へ行け」というアカシックレコードを受信した気がしたので、羽田空港に向かう道すがら途中下車しました。


この歳になるまで、アメ横って「アメリカン横町」の略だと思い込んでいましたワタクシ///

「アメヤ横町」だったんですね……。




アメ横は、香水屋さんの隣に魚屋さん、その隣にオサレな洋服屋さん、という具合の、なんともカオスな界隈でした。


さて、何気なく撮った風景写真の中に

青い鳥





(ゲイ)シャガール



ナポリタン



と、じわじわくる何かが….。

ついでいかにもさくしゃさんがお好きそうなTシャツ群発見….。
残尿感Tがあれば即買いでしたが、まだ時代はそこまで追いついていない様子。



そして、おお!!これが「二木の菓子」





二木の菓子店舗内には、ピスタチオの大袋が!!



これは何を意味するのか……。


アカシックレコードの考えている事はさっぱりわかりませんね…..。



旅の最後に、モノレールの車窓から、川岸で素っ裸になって涼む「しぜん大好きさん」の姿が目に飛び込んできました。


残念ながら写真はありません。

わたくしの胸に大事にしまってあります。
悪しからずご了承下さい。

2階 コスプレ会場


「第3世代顔色のいいスモーちゃん」です。本当に可愛らしかったです。

スモーちゃんを見たあとでは、他のコスプレイヤーさんがみんなフツーの人に見えました。





くーやんは今回自立していました。いったいどうやって.....


(追記:twitterで中の方が教えて下さいました。500ミリペットボトルで自立させているのだそうです。

...なんという恐るべきハイテクノロジー....ッ!!)





ポーズも決まってました。

それから、今回一番萌えたのは、待機状態のスモーちゃん。


信者さんと思われる方のスカートの陰に隠れて、こちらをうかがっています。




何かたくらんでるとしか思えません...。くぁーわいいなぁもう.....っ!!




A-09 円盤刊行会




 いました!





さくしゃさんが!!





そこはいわゆる「壁サークル」で、何人でも行列して買ってって下さい、というスペース割り。

さすがはkihirohitoさんです。


さくしゃさんは、不安そうな、アウェー感満ちあふれる表情で、少し背中を丸めて椅子に座り、うちわで顔をあおいでいらっしゃいました。

ヤンデルの役作りとしては完璧と言わざるを得ません。



売り子のlopeさんはグレテルコスでにこにこしていらっしゃいます。
とっても可愛いです。

にこやかなグレテルと不安そうなヤンデル….。
とても絵になります。

これがlopeさんです。



結構小s(ry


机には2種類のCDが平積みされています。

できれば布教用保存用含め10枚ずつ手に入れたいけれど、限定300枚とか….。


結局、ひとり1枚ずつでガマンすることにしました。
「非Q」と「いたさぶ(変換してくれません」を7枚ずつ、計14枚。

すみませんお先に買わせていただきました。


このとき、1枚1000円×14枚なのに、無理矢理15400円を押し付けようとしてしまいました。

「400円はいりませんよ」

と返却されて、さらに1000円のおつりを下さるのを、

「そんな!お安くしていただく訳には参りません!!」

と、わけの分からない事を口走り、しつこく小銭を押しつけてしまいました。


お時間をとらせてすみませんでした….orz


なぜそんな勘違いをしたのか謎ですが、きっとあまりの暑さに脳みそだけ未来にタイムスリップして消費税10%を上乗せしたのかもしれませんねおほほほほ。


その後式神を放ってラスクを差し入れ。

汁ものは当然差し入れ無しです。この脱水症状必至の酷暑に我ながらひどいしうちです。


きけば他にもラスクを差し入れされた方があったとか….。
これだから信者は….。


大目的を果たしたので、次は3階、ソワカちゃん同人のブースです。
hikoさん、遠鏡さん、パンダさん、ササナミさんたちが、素敵な同人誌やグッズを展示されていらっしゃいました。

(ササナミさん秘蔵のレアゲーム↓ 非売品です!)





お話させていただいた皆様、ありがとうございました。
どなたからも限りないソワカ愛を感じました。

暑い中ほんとうにお疲れさまでした。


同人本と、緑猫のカンバッジを手に入れて、
次は2階のコスプレ会場へ、スモーソワカちゃんに会いに行きます。


世界で一番なついあつぅっ!!

 2010年7月19日 朝。

梅雨明け三日めの関東平野は朝から気温がぐんぐん上昇し、空には一片の雲も見当たらない、素晴らしい快晴となりました。

もはや定宿になった長女のアパートで、念入りに日焼け止めを塗り、気合いを入れて肌にファウンデーションを叩き込みます。

今日の敵は間違いなくこの太陽…..。
お化粧は、塗った傍から汗で崩れて行きます。

世界で一番無駄な作業とは思いましたが、kihirohitoさんに会うのにスッピンというわけには参りません。



10時30分。

開場の1時間前にJR浜松町駅到着。


すでに長い行列が、会場ビルの周辺をぐるりと取り巻いています。

暑いと言うより、痛いような陽射し。濃い陰。埃っぽい空気。
アスファルトの照り返しで陽炎が立ちのぼっています。


最後尾を目指してとぼとぼ歩きます。
並んだ人々はほとんど若者。


最後尾は2曲がり半した、東京都公文書館の向かい側でした。

その後もみるみる行列は伸びて行き、すぐに最後尾が見えなくなりました。


こんなに人が集まるなんて….。

kihirohitoさんのCDはすぐに売り切れてしまうんじゃないだろうか….。

焦燥感で切なくなります。

それにしても あ つ い

呼吸するのがやっと。
くらくらするような暑さです。


痛めた腰が、太陽に炙られて気持ちいいです。ほとんどお灸です。



開場時間が来ましたが、それから10分経っても列は動きません。
入場制限をかけているのかも…..。

早く、早く開場してくれないと焼け死んでしまう….。


やっと先導係の方がやって来て列が動き出しました。

建物入り口まで来ると、
「カタログを持っていない人はぁー、ここであらためてー、待機列に並んで下さいー」
とアナウンス。

まじですか…..。

たくさんの方がゾロゾロと、炎天下のコンクリート広場に誘導されて行きます。

カタログ購入済みの人が建物に入ってしまうまで、入場はおあずけのようです。
しかもカタログはこの時点で売り切れだったらしく、自力救済策もないようでした。

これが、「炎天下で放置プレイされるカタログ難民」です (from 4F)。





カタログ通販しといて本当によかったです。


入場。

うっ。なんだか空気がなまぐさい…...。

ここで混雑緩和のため、3階行きグループと4階行きグループに列が分けられました。

ただちに『円盤刊行会』ブースのある4階に突入します。



ボーマス13 in 浜松町

 ボーカロイドonly event
「THE VOC@LOiD M@STER 13」

に行って参りました。

我らが「さくしゃさん」ことkihirohitoさんが、CDを2枚も刊行して下さるというのです。


日々着々と音楽創造の道を歩んで行かれるさくしゃさん…..。


昨年の第2回梵唄会からこっちだけでも、「走り屋何彦」「しぜん大好き」「アビサス・アビサム」「螺旋状の刹那」「僕のタニシが準優勝」「海には行かない」「SMI2LE AGAIN」「赤い水銀」「妄想神学プリンピキア」「私が愛したゲイシャガール」「お前の年収低すぎ」と、名曲を次々発表。

カバーやコラボや合唱企画ものを加えると、なんと25もの動画をニコニコに上げていらっしゃいます。

ひとりの社会人として責任ある仕事をこなしながら、
一方でぐいぐいと名曲を作り続けて行くそのエネルギーは、一体どこから来るのでしょう。


さくしゃさんにとって、初めての自主レーベル立ち上げ。

そこに立ち会いたい。

立ち会って、いつか孫に
「おばあちゃんはね、kihirohitoさんの初めてのCD発売日に、そこにいたんだよ」

とか自慢したい!(まだ孫はいませんが)。


というわけで今年も上京です。


一ヶ月前、まずは通販でカタログを購入。
これが入場チケット代わりになります。

別にカタログを購入しなくてもフリーで入れるそうですが(知らんかった)、買っておいたほうがいいです。



上京3日前、腰がぎっくり逝って「全治3週間」の診断をくらったものの、そんなことで諦める訳にまいりません。
鍼を打ちまくり痛み止めの湿布を貼りまくってボーマス参り凶行、じゃない、強行です。




はいはい。帰るまでが梵唄会。

 
5時過ぎ。

新宿の街はすでに明るかった。

朝までお勤めだったんであろう方々が、さわやかに笑いながら新宿駅に向かって歩いて行く。

そのさわやかな勤労者の群れにまじって、這うように羽田空港へ。

居眠りをしないように気をつけつつだが、気づくと時計の針が15分ずつ進んでいるのでぞっとする。

飛行機に搭乗してシートベルトを締めたと思ったら、次の瞬間鳥取空港に着陸していたのにはもっと驚く。




総括。


楽しかったです。

きつかったです。

でも死ななかったです。よかったー。

ぎっくり腰も出なかったし。

日曜日はそのまま眠り倒して、月曜日はを打ちに行きましたとさ。


企画運営のみなさま、登壇者のみなさま、さくしゃさま、会場にいらしてたみなさま、PCの前で夜明けを迎えたみなさま。お疲れさまでした。
夢のような時間と、たくさんの元気をありがとうございました。


お会いできたソワカファンのみなさま、お話しできて嬉しかったです。



またいつか、きっとどこかで。


民間人のみなさんありがとう

 
いよいよイベント大詰め。

『民間人のみなさんありがとう』上映。


なんと、2番があるーーー!!

歌詞に感動する。動画に笑う。

うあ〜、そして、うああああ.......。


2番サビ前のメロディ、美しい..........。


美しすぎて脳みそが溶けそう........。


ロングバージョンを作って下さって、ありがとうございます。

この会場で、さくしゃさんと一緒にこの歌を聴けるなんて、なんて幸せなんだろう、としみじみ思う。




おひらきの時間。

楽屋から降りて来て下さったさくしゃさんに、握手をしていただく。

おからだに気をつけて、楽しく創作活動に励んで下さい。

と、すらすら言えればよかったのだけれど、緊張で「あうあう...」、としか言えず。
わたしゃアシカか。しくしく。


緑に染め損なった金髪を、さくしゃさんはどうするんだろうと、ここでふと心配になる。
それが許される職種ならいいのだけれど。

もしかして、月曜日までに黒っぽく染め戻すのだろうか。
たった一晩のための染髪だとしたら、さくしゃさんかっこよすぎる。



質問コーナー

 質問コーナーに突入。

ねむい。

疲労を通り越して、体の中に生コンクリートを注ぎ込まれたような感覚。
コーヒーを飲む気力も湧いてこない。

一体、今何時なのか。

さくしゃさんも相当眠そう。てか、酔いどれている。

「kihirohito」の由来についての質問のこたえ。

「黄色い人、裕仁、そして、きりひと、から」

動画制作の(エネルギー注入量の?)比率、
「曲が10%、動画が90%。
メロディ、歌詞、動画の順で。
動画を作る段階で曲に戻って手直しすることも。」


マジですかー。


「作曲は中2から。YMOを目指すも、ラジカセピンポン録音で結果ノイズまみれに。

教科書は『明星』の「ソングブック」。こいつでコードについて学習」

さくしゃさんとニコニコとの出会いは、
「ドラクエ君が代(?)を聴きたくて登録。」

それから、文脈はわからないけど「キツめな女に惹かれて行く」のメモ。なんじゃこれ?


アンケート結果は、できれば公表して欲しい。
質問事項も一覧表にまとめて見せて欲しいな。
信者のみなさんが何を質問したのか気になる。


しかし記憶が相当曖昧。

犯罪容疑者の取り調べで、一番こたえるのは寝させてもらえない事だと聞いた事がある。

洗脳の一手段としても。

こういうことかと納得する。



じゃんけんぽんで色紙争奪戦コーナー。
勝ち残った人は、「何でも好きなキャラを描いてもらえる(ただしさくしゃさんがその場で描けるものに限る)」という趣向。


3回戦まで勝ち残ってしまう。


(また勝ってしまったらどうしよう。辞退すべきなのではないか。)


と、一瞬の気の迷いがじゃんけんに出てしまったか。4回戦引き分け敗退。ほっとしたような、残念なような。



ウィナーは、黒瓜のコスプレをした女性。

当然好きなキャラは「黒瓜」なのだろう。が、
司会の女性が「何を描いてもらいたいですか?」と訊くと同時に、さくしゃさんが小声で「ゆよ〜ん」と言ってしまったのでもう仕方が無いじゃあないですか。ねえ。


あとで見せて頂いた三兄弟の絵。いつにもましていいかげん。ジグゾーパズルのピースみたいな体。なかなかああは描けるもんじゃありません。さすがさくしゃさん。


生演奏きたー!

 生演奏の時間がやってきた。


ギターを持ったアーサーさんが黒瓜のコスでステージに上がる。その勇姿を見て一気に眠気が吹っ飛ぶ。


..................でかい..............。


ジャイアント馬場さんくらいあるんじゃないだろうか?!

グレテルlopeさんの身長の、ゆうに2倍はある。


.....ということは、3メートル......?!んな馬鹿な!!


でも、でかい!!頭が天井につかえそうだ。迫力あるなあ。


アーサーさんが白い手袋を片方ずつ脱いで、客席に放り投げる。

うち、ひとつが私の頭をかすめて背後のテーブルへ着地。

拾い上げて、次女に渡す。


「...........ぬれてる..........」と次女。


緊張で汗をたくさんおかきになっているのだろう。がんがれアーサーさん!


グレテルlopeさんは落ち着き払って、まるでプロ歌手のようだ。


ここでショッキングピンクのジャージをお召しになった大仏先生がそそくさと登場。


もしかしてあの、ひとりセッション動画のすごい人?!

うわー!!まちがいないこのジャージ!!

うわー!!大仏先生がかぶりものを脱ぎ捨てた!!


うわー!!すごいイケメン!!!!



うわー!!すごいテクニック!!!


以降、ピンクジャージさんの超絶技巧キーボードに目が釘付け。
「ライカPさん」と紹介があった。

来て良かったー!!
もっと聴きたかったー!!
3人ともすてきでしたー!!
演奏旅行してください!!



生hikoさん

 
休憩時間。

生中レポーターhikoさんを陣中見舞い。

とても真剣な表情で、キーボードに向かっていらっしゃる。深夜に何時間も集中しての大作業。さぞかし大変だろうと思う。

一声かけると、有無を言わさず「すみませんっ!すみませんっ!ほんとうにっ!すみませんっ!!」と謝られてしまう。
こ、これが噂に聞く、hikoさんの生謝り......っ!


後でムスメがhikoさんとお話ししたとうれしそうだったので、「なに話したの?」とたずねたら、「うん。なんかいっぱいすみませんて謝られちゃった。」だそうだ。

やっぱりか。

会話してないじゃん。




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